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​​梅林 千花

​アシスタントディレクター

1.ギミックに入社を決めた理由を教えてください。

「ドクターと患者の心の懸け橋になる」という事業理念に共感し、また今後さらに多くの人に必要とされるメディアになると感じたため。また、女性社員がおのおの自分らしい働き方をしている、と知ることができた点も大きな決め手となりました。


2.現在の仕事内容は?

クリニックの責任者の方に手紙・電話・メール等とさまざまな手段でご連絡し、担当ディレクターとのアポイントを調整させていただいたり、新サービスである「ドクターズ・ファイル 医院・病院専用ページアプリ」をご紹介させていただいたりと、いわゆるアウトバウンド営業を行っています。過去ドクターズ・ファイルにご掲載いただいた経験のあるクリニックから、新規開業されたクリニックまで、アプローチ先はさまざま。現在はそれに加え、部内で発足したプロジェクトのリーダーも任せていただいており、忙しくも充実した日々を過ごしています。


3.これまでのギミックの仕事で忘れられない思い出を教えてください。

アシスタントディレクター部門の年間最優秀成績賞である通期MVPを初めて頂いた時のことは、とても大切な思い出です。MVPって個人戦なので、孤独な闘いではあるのですが、その一方で決して一人では受賞できなくて。一年間の努力や工夫が結果として表れたことももちろんうれしかったのですが、たくさんの方に支えていただいたこと、応援していただいたことを思い出して、思わず泣きそうになりました。いえ、ちょっと泣いたかもしれません(笑)。


4.この仕事のやりがいを教えてください。

「先生とドクターズ・ファイルをつなぐ窓口である」ということに尽きると思います。自分がアプローチをした先生に担当ディレクターが会いに行ってくれたら、ドクターズ・ファイルの魅力を知ってもらえるかもしれない。そしてディレクターが受注をして、先生の取材記事が掲載されたら、その記事を読んだ誰かが「この先生に診てもらいたい!」と思ってクリニックの門を叩くかもしれない。うまく言えませんが、その一連の流れのスタートを自分が切っているというのは、本当にすごいことだなと感じています。


5.この仕事の大変な部分はなんですか?

まずは、営業ですから、目標の数字を追い続ける高い意識が必要だということ。私たちがアポイントを調整できないとディレクターの仕事がなくなってしまうので、そういった意味でも、責任感とプレッシャーを持ちながら業務に励んでいます。

あとは……ただ単にアポイントを取るだけでなく、日々の診療でお忙しい先生方への配慮や、ディレクターへの密な共有ができてこそ、一人前のアシスタントディレクターだと思っているので、自分の理想に近くあろうとすればするほど、大変だなと思う瞬間は増えていきますね。でも、そういった姿勢を評価してくれるのがギミックという会社だな、とも思います。


6.仕事を通じてどのような成長がありましたか?

「私がチームの数字を引っ張ろう」と思うだけではなく、チームメンバーへの働きかけも意識し、「みんなで目標を達成する」というゴールをめざす意識を持てるようになったことが一番です。

これまで自分が構築した営業ナレッジを言語化することがどうにも不得手だったのですが、MTGで発表の場を設けていただいたり、本社・支社の拠点を越えた共有会に参加させていただいたりといった経験から、そうした行動の重要性を実感するようになりました。


7.職場の雰囲気を教えてください。

現在私が所属するグループには20代後半~30代の女性が所属しており、皆年齢にかかわらず親しく、良い雰囲気です。うれしいこともつらいことも言葉にして分かち合うことで、励まし支え合う空気ができているのかもしれません。職場全体としても、やはり「全員で一つのサービスをつくる」という目標があるので、職種の垣根を越えて活発な意見交換がなされているなという印象ですね。


8.どんな人と一緒に働きたいですか?

素直で、人と話すことが好きな人でしょうか。他のメンバーと日々コミュニケーションを取り、その人の良いところを素直に自分の営業スタイルに取り入れることができる人は、いろいろな意味で「強く」なるかなと思います。私自身も、この人と一緒に働きたいと思ってもらえる人材になれるよう、今後も弛まぬ努力を続けていきたいです。