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藤原 史帆

西日本事業部 関西支社1課 営業推進G

マネジャー

​​2019年新卒入社

1.ギミックに入社を決めた理由を教えてください。

端的に言うと「人」です。当初は、全く違う分野の入社試験を受けつつギミックも受けていました。どこに行くか、何をするかを悩んでいた時の最終面接で、社長が一学生の質問に真っすぐ目を見て答えてくれた言葉や、人事部のメンバー、諸先輩が働くことに誇りを持って楽しんでいる姿に魅力を感じて、最終的に社会人としてのキャリアをギミックでスタートしようと入社を決めました。

2.現在の仕事内容は?

現在は、関西支社の営業推進Gのマネジャーをしています。主に書籍『頼れるドクター』の営業をメインにウェブ「ドクターズ・ファイル」にご契約いただいた先生方のフォローも担当しています。書籍は先生方と創り上げた原稿一ページ一ページの積み重ねが一冊にまとまって完成するので、できあがったときの気持ちは何とも言えないものです。関西支社の営業推進Gは少人数グループなので、その分任せてもらえる仕事や責任は大きいですが、顧客からのうれしいお声もたくさん頂くことができ、とてもやりがい感じる部署です。

 

3.この仕事のやりがいを教えてください。

チームで仕事ができることです。ギミックにはいろいろな部署があり、時に迷惑をかけてしまう時もありますが、行き詰ったり困ったりした時には支えてくださる人が沢山います。多くの人が支えてくれているから私もこの1つのアポに全力で、1人の顧客に丁寧に向き合うことができていると感じています。支えてくれる人が多ければ多い分恩返ししたい人が多くて大変ですが(笑)それがある意味やりがいになっています。

4.この仕事の大変な部分はなんですか?

無形商材ならではですが、人ありきの仕事ということです。楽しい部分でもありますが、相手が何を考えているのかを見抜かないとなかなか話が進みません。「ドクターズ・ファイル」「頼れるドクター」という媒体はありますが、どのような先生の記事を作るのか、それをどのように活用するのかは全く定まっていません。それを創造していくには先生との関係構築が一番大切で難しいと感じています。

 

5.仕事を通じてどのような成長がありましたか?

臨機応変に対応する能力が身に付きました。相手にとって貴重な時間を使ってもらうならその時間を有意義なものにするべきです。その人が何を求めていて、何を考えているのかを提案現場で瞬時に読み取り、先生に寄り添った提案をすることが大切だと思います。表情のひとつも見逃さず、また提案パターンもいくつか用意するようにしています。

6.職場の雰囲気を教えてください。

関西支社はとても明るいです。時は賑やかすぎることもあるくらいコミュニケーションが活発です。しかし、全員がメリハリを持って業務に取り組んでいます。誰かが困っていたら声をかけ、受注や獲得をしたら支社みんなで喜べる環境です。私は関西支社でしか働いたことがないのですが、色んな地方の人が集結していて関西弁より標準語が聞こえてくるのも特徴かもしれません(笑)

 

7.どんな人と一緒に働きたいですか?

明るくて失敗を恐れない人です。私も失敗するのはとても怖いです。でも、「やってみないと分からない」と思って何事も挑戦しています。失敗したら助けてくれる人は何十人もいるので、じゃあ一人でミスに怯えるのではなく、トライして成長を掴みに行く方がきっと会社の為にも、自身の為にもなると思います。失敗して泣いても気づけばケロッとしてる人の方が強い気がします。

8.オフの日の過ごし方(プライベート)はどんなことをされていますか?

感染症が流行する前は、友人や職場の人とごはんを食べに言ったり、旅行にいったりしてました。感染症が流行してからは、新しく語学も学びだしたり、ホットヨガやネイルを始めたのでその時間に充てています。私は、京都に住んでいるので、プラ~っと近所のお寺まで散歩することもあります。

 

9.今後の抱負を教えてください。

まだまだ新人マネージャーなので、課題だらけの毎日ですが、自身の部署を誰もが羨む活き活きしたチームにしていきたいです。「関西の営業推進Gで働きたい!」と全社で言ってもらえるのが理想でそんな当たり前を創りたいです。そのためにも私は今、自慢のメンバーとの日々をコツコツ丁寧に積み上げて行きたいと思っています。