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篠原 裕介

首都圏第2事業部 営業推進部 営業課
ディレクター マネジャー

​​2017年新卒入社

1.ギミックに入社を決めた理由を教えてください。

何か人の助けや人のためにつながる仕事がしたいと考えていた際、医療メディアという業界を知りました。間接的ではありますが、誰かが困っているときに安心してもらえる医療情報を届けられることはすてきだなーと感じ入社を決めました。


2.現在の仕事内容は?

すでにご契約いただいている先生方を中心に情報発信のお力になれるよう、記事の編集や再取材を行って情報を更新していくことや、自社媒体のさらなる活用法の提案をしています。また、マネジャーとして、同じグループのメンバーが気持ち良く仕事に向き合えるよう、周りの環境や雰囲気作りを大切にしています。お互いに気兼ねなく相談でき、一緒に前を向いて仕事ができる、そんな関係性をめざしています。


3.これまでのギミックの仕事で忘れられない思い出を教えてください。

直接先生にお会いした際、その先生やクリニックの魅力は何かを考え、もっと発信したほうが良いと思った事を率直に先生にお伝えしながら、取材を通じてどのように記事にしていくかを試行錯誤しました。実際に記事ができ、公開をすると同時に先生自身も反響を感じてくださった時は、求めている患者さんがこれだけいたのだと、自分のやったことに誇りを感じました。


4.この仕事のやりがいを教えてください。

自分の感知できない範囲まで反響があり、この日本の中で誰かが困っている時に、弊社の媒体を介して医療を身近に感じ、必要としている医療を受けてもらっているのだと感じられることです。

他にも同じグループのメンバーが目標を達成したり、良い雰囲気で仕事ができているのを見ると、とてもやりがいを感じます。自分だけではなく、自分の周りにも良い影響を与えられるビジネスマンをめざして、これからも努力していきたいですね。


5.この仕事の大変な部分はなんですか?

医療という専門領域に関しての知識を必要とされる場面が多く、常に知識をインプットしていくことが求められることは、医療メディアならではの部分だと感じています。

ただ、私たちは医療従事者ではなく、先生の想いを伝えることが仕事になるので、わからない医療用語などは積極的に先生に教えてもらっています(笑)。


6.仕事を通じてどのような成長がありましたか?

「人に伝える力」や「共感してもらえるように話す力」が身についたと感じています。メディアとしてどういう記事内容にすれば読者に伝わるのかを常々考えるようになったことと、先生方にもこれまでなかった「取材記事情報」としての発信を提案しているため、その可能性や情報の広がりについて共感してもらえるよう、日々工夫しています。


7.職場の雰囲気を教えてください。

世代の近い社員が多いため、風通しは良く、いい意味で距離感を感じづらい雰囲気だと思います。距離が近いからこそ、自分の考えを言いやすく、また議論もしやすい環境だと感じています。

また、グループの雰囲気も必要以上の緊張感を出さないようにしています。相談しづらい、言い出しづらい関係性で良い仕事はできません。良い事も悪い事も自分事のように捉え、メンバーに向き合い、一緒に取り組んでいける雰囲気を大切にしており、どのグループも同じような雰囲気だと思います。


8.どんな人と一緒 に働きたいですか?

「誰かのために頑張れる」人と一緒に働きたいと思っています。取材や記事を作るにしても一人ではできない仕事ばかりです。また、私たちの仕事は誰かに伝わって初めて価値が生まれるものです。だからこそ、誰かのために頑張れる人であれば、自分自身もやりがいを感じて働ける会社だと思います。